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​症状から探す

重症肺炎や入院加療が必要と判断した場合は、徳洲会病院・済生会二日市病院・福岡大学筑紫病院などの連携医療機関へ紹介いたします。

​発熱

主な症状

・37.5℃以上の熱が出る
・寒気がして震える
・体がだるくて動けない
・頭が重い
・関節や筋肉が痛い
・のどが痛い
・咳や鼻水が出る
・食欲がない
・夜になると熱が上がる
・汗を大量にかく
・全身のだるさ
・関節痛

・息が苦しい
・意識がもうろう
・水分がとれない
・高熱が3日以上続く

考えられる病名

かぜ/インフルエンザ/新型コロナ感染症/肺炎/尿路感染症/溶連菌感染症/扁桃炎/急性気管支炎/ぜんそく/逆流性食道炎/心不全/胆のう炎/敗血症 など​​

放置リスク

・細菌感染が広がると血液中に菌が入り、敗血症という命に関わる状態になることがあります

・肺炎が進行すると肺で酸素を取り込めなくなり、呼吸不全に至ることがあります

・高齢者では発熱により脱水が進み、急激に体力が落ち寝たきりにつながることがあります

当院でできる検査

・インフルエンザ検査

・新型コロナウイルス検査

・血液検査

・尿検査

・胸部レントゲン

主な症状

・乾いた咳が続く
・痰がからむ咳
・痰に血が混じる

・黄色や緑色の痰
・横になると悪化する
・息が苦しい
・胸がゼーゼーする
・咳き込みすぎて吐きそうになる

・2週間以上続く咳
・夜間や早朝に悪化する咳
・胸の奥が痛む咳
・運動後に悪化する咳

考えられる病名

かぜ/インフルエンザ/新型コロナ感染症/急性気管支炎/肺炎/気管支喘息/慢性閉塞性肺疾患/心不全/百日咳/肺結核/肺がん など

放置リスク

・肺炎が悪化すると肺に炎症が広がり、呼吸が苦しくなります

・慢性的な炎症が続くと気道が傷み、慢性呼吸不全につながることがあります

・心不全が原因の場合、心臓の機能がさらに低下し、全身にむくみや息切れが出ます

当院でできる検査

・インフルエンザ検査

・新型コロナウイルス検査

・血液検査

・尿検査

・胸部レントゲン

血圧が高い

主な症状

・健康診断で140以上を指摘

・頭が重い

・頭痛
・肩こりが強い
・めまい
・動悸
・顔がほてる

・症状がないことも多い

考えられる病名

本態性高血圧/腎性高血圧/原発性アルドステロン症/動脈硬化 など

放置リスク

・高い圧力が血管を傷つけ続けることで、血管が破れ脳出血を起こすことがあります

・動脈硬化が進行すると心臓の血管が詰まり、心筋梗塞を引き起こします

・腎臓の細い血管が障害されると、慢性腎不全に進行します

当院でできる検査

・血圧測定
・血液検査(腎機能・脂質)
・尿検査
・心電図
・胸部レントゲン

​検診異常

主な症状

・健康診断で再検査と言われた
・数値が高いが自覚症状がない
・何科に行けばよいかわからない

・肝機能数値上昇
・血糖値上昇
・脂質異常
・尿蛋白陽性

考えられる病名

脂肪肝/糖尿病/慢性腎臓病/脂質異常症/糖尿病/脂質異常症/高血圧症/肝機能障害/腎機能障害/貧血 など

放置リスク

・肝機能異常を放置すると炎症が進み、肝硬変へ移行することがあります

・血糖異常が続くと血管が傷つき、網膜症や腎障害につながります

・脂質異常が続くと動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞の原因になります

当院でできる検査

・再採血
・肝機能検査
・検尿
・エコー
・尿検査
・心電図
・腹部超音波

​動悸

主な症状

・心臓がドキドキする
・脈が飛ぶ感じ
・急に脈が速くなる
・胸が苦しくなる
・失神しそうになる

・突然速くなる脈
・不規則な脈
・息苦しさを伴う動悸

考えられる病名

不整脈/心房細動/貧血/甲状腺機能亢進症/心不全 など

放置リスク

・不整脈が続くと心臓内で血栓ができ、脳梗塞を引き起こすことがあります

・重度の不整脈は突然失神や突然死につながることがあります

・心不全が隠れている場合、心臓の機能が徐々に低下します

当院でできる検査

・心電図
・採血
・レントゲン

腹痛

主な症状

・みぞおちの痛み

・右上腹部の痛み
・右下腹部の痛み
・食後の腹痛
・吐き気
・発熱を伴う腹痛
・血便

考えられる病名

急性胃炎/胃潰瘍/胆のう炎/虫垂炎/腸炎/胆石症/膵炎/大腸がん など

放置リスク

・虫垂炎が進行すると破裂し、腹膜炎になります

・胆のう炎が悪化すると感染が広がり、敗血症に至ることがあります

・消化管出血を見逃すと大量出血につながる可能性があります

当院でできる検査

・血液検査
・尿検査
・腹部レントゲン
・腹部超音波

血糖値が高い

主な症状

・のどの渇き
・頻尿
・体重減少
・疲れやすい

・傷が治りにくい

考えられる病名

1型糖尿病/2型糖尿病/耐糖能異常/糖尿病性腎症/失明/神経障害/心筋梗塞/脳梗塞 など

放置リスク

・高血糖が続くと血管が傷つき、腎臓の機能が低下します

・網膜の血管が障害され、視力低下や失明につながります

・動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞の原因になります

当院でできる検査

・血糖検査
・HbA1c
・尿検査
・腎機能検査

めまい

主な症状

・ぐるぐる回る
・ふらつく
・立ちくらみ
・吐き気
・耳鳴り

考えられる病名

良性発作性頭位めまい症/貧血/不整脈/脳血管障害/低血圧/脳梗塞/メニエール病 など

放置リスク

・脳梗塞の前兆を見逃すと、重大な後遺症を残すことがあります

・転倒により骨折してしまう可能性

・不整脈が原因の場合、突然失神の危険があります

当院でできる検査

・採血
・心電図
・血圧測定

胸が苦しい

主な症状

・締め付けられる痛み
・運動時悪化

・圧迫感
・冷や汗
・左腕の痛み

考えられる病名

狭心症/心筋梗塞/心不全/肺炎/逆流性食道炎 など

放置リスク

・狭心症が悪化すると心筋梗塞に進行します

・心筋梗塞では心臓の筋肉が壊死し、命に関わります

・心不全が進むと全身に血液が行き渡らなくなります

当院でできる検査

・心電図
・レントゲン
・動脈硬化測定

息切れ

主な症状

・少し歩いただけで息があがる
・階段がつらい
・横になると苦しくなる
・夜中に息苦しくて目が覚める
・胸がゼーゼーする
・深呼吸すると咳が出る
・唇の色が悪いと言われた

・横になると悪化
・むくみを伴う

考えられる病名

心不全/肺炎/ぜんそく/慢性閉塞性肺疾患/貧血/肺がん など

放置リスク

・心不全が進行すると肺に水がたまり、呼吸困難になります

・貧血を放置すると心臓に負担がかかり心不全を起こします

・肺炎が悪化すると酸素不足になります

当院でできる検査

・酸素飽和度測定
・胸部レントゲン
・心電図
・血液検査(貧血・炎症)

尿酸値が高い

主な症状

・足の親指の激痛、腫れ
・赤くなって熱をもつ
・夜中に激痛で目が覚める
・ひざや足首が腫れる
・関節が動かせない

考えられる病名

高尿酸血症/痛風/腎結石/腎機能障害 など​​

放置リスク

・尿酸結晶が関節に沈着し、激しい痛風発作を起こします

・腎臓に結晶が沈着し、腎機能低下につながります

当院でできる検査

・血液検査(尿酸値)
・腎機能検査
・尿検査

むくみ

主な症状

・足が夕方になるとパンパンになる
・靴下の跡がくっきり残る
・足の腫れ

・顔が腫れぼったい
・体重増加
・指輪がきつい
・指で押すとへこんで戻らない
・息切れ

考えられる病名

心不全/腎不全/肝硬変/甲状腺機能低下症 など

放置リスク

・心不全が進行すると肺に水がたまり呼吸困難になります

・腎機能が低下すると体内に水分が溜まり続けます

・肝機能障害が進むと腹水が溜まることがあります

当院でできる検査

・血液検査(腎機能・肝機能)
・尿検査
・心電図
・胸部レントゲン
・腹部超音波検査

便秘

主な症状

・3日以上出ない
・便が硬くて出にくい
・お腹が張る
・残便感がある
・いきまないと出ない
・出血がある

考えられる病名

慢性便秘症/大腸ポリープ/大腸がん/腸閉塞/甲状腺機能低下症 など

放置リスク

・慢性的な便秘が続くと腸閉塞を起こすことがあります

・強くいきむことで血圧が急上昇し、脳血管に負担がかかります

当院でできる検査

・腹部レントゲン
・血液検査
・腹部超音波検査

下痢

主な症状

・水のような便
・1日に何度もトイレに行く
・腹痛を伴う
・発熱がある
・吐き気
・血便

考えられる病名

急性胃腸炎/食中毒/過敏性腸症候群/潰瘍性大腸炎/大腸がん など

放置リスク

・脱水が進むと腎機能が低下します

・感染性腸炎が重症化すると全身感染につながります

当院でできる検査

・血液検査
・尿検査
・腹部レントゲン
・必要に応じて便検査

​コレステロール値が高い

主な症状

・健康診断で指摘された

・自覚症状がない
・まぶたに黄色いできもの
・足がしびれる
・胸が締めつけられる

考えられる病名

脂質異常症/家族性高コレステロール血症/動脈硬化 など

放置リスク

・LDL(別名:悪玉コレステロール)が血管壁に沈着し、動脈硬化を進行させます

・動脈が詰まることで心筋梗塞や脳梗塞を起こします

当院でできる検査

・血液検査(脂質)
・血圧測定
・心電図
・尿検査

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